『マザーテレサ映画祭』
2010.01.15 Friday
愛の反対は、憎しみではなく無関心
路上で死にゆく人を向かえ入れ、
その人の中の神に真心込めて接し、
死の床では、その人の人生にあふれる賞賛で送り出す。
そのマザーテレサの生誕100周年を記念して
『マザーテレサ映画祭』が開催されます。
タイムスケジュールに沿って7作品が上映されるようです。
そのうちの『マザー・テレサと生きる』を観てきました。
81年にマザーテレサが初めて日本を訪れたとき、
「訪れなければ」と真っ先に向かったのが、山谷だったそうです。
そこでマザーは、日本の「貧しさ」をひしひしと感じたとか。
インドのマザーハウスを訪れ、その後、
山谷に開設された「希望の家」で暮らす人々と、
そこで働く人々とのつながりが描かれているドキュメンタリーです。
そのなかでは、誰もが生き生きとしていました。
生きていることの素晴らしさを感じて、生きているのが伝わってきました。
I Thirst
私は渇いている
とは、十字架に架けられたイエス・キリストの言葉。
そのときイエスが渇いていたのは、水ではなく、愛だったといいます。
ゆえ、マザーテレサの活動は、
その渇きを癒すこと
愛を求めている貧しい人の中のイエスに奉仕すること
宗教を越え、世界中の人々に受け継がれているマザーテレサの活動は、
こんな言葉も伝え続けています。
好きになることと愛することは違う
好きになることは、感情的なこと。
愛することは、決心も努力も必要。
だから好きでない人を愛することもできる。
だから敵も愛することができる。
まず、目の前にいる人の存在自体を受け入れ、愛す。
好き嫌いは、別のこと。
強い信念をもたねば、自分の人生を生きられない。
けれど相容れない信念をもった人とも繋がらなければ、和は生まれない。
文化や宗教を越えて世界中の人となったマザーテレサの生き様は、
ここにあったように感じます。
『マザーテレサ映画祭』
http://www.motherteresa.co.jp/
2010年1月16日より
東京都写真美術館ホール
路上で死にゆく人を向かえ入れ、
その人の中の神に真心込めて接し、
死の床では、その人の人生にあふれる賞賛で送り出す。
そのマザーテレサの生誕100周年を記念して
『マザーテレサ映画祭』が開催されます。
タイムスケジュールに沿って7作品が上映されるようです。
そのうちの『マザー・テレサと生きる』を観てきました。
81年にマザーテレサが初めて日本を訪れたとき、
「訪れなければ」と真っ先に向かったのが、山谷だったそうです。
そこでマザーは、日本の「貧しさ」をひしひしと感じたとか。
インドのマザーハウスを訪れ、その後、
山谷に開設された「希望の家」で暮らす人々と、
そこで働く人々とのつながりが描かれているドキュメンタリーです。
そのなかでは、誰もが生き生きとしていました。
生きていることの素晴らしさを感じて、生きているのが伝わってきました。
I Thirst
私は渇いている
とは、十字架に架けられたイエス・キリストの言葉。
そのときイエスが渇いていたのは、水ではなく、愛だったといいます。
ゆえ、マザーテレサの活動は、
その渇きを癒すこと
愛を求めている貧しい人の中のイエスに奉仕すること
宗教を越え、世界中の人々に受け継がれているマザーテレサの活動は、
こんな言葉も伝え続けています。
好きになることと愛することは違う
好きになることは、感情的なこと。
愛することは、決心も努力も必要。
だから好きでない人を愛することもできる。
だから敵も愛することができる。
まず、目の前にいる人の存在自体を受け入れ、愛す。
好き嫌いは、別のこと。
強い信念をもたねば、自分の人生を生きられない。
けれど相容れない信念をもった人とも繋がらなければ、和は生まれない。
文化や宗教を越えて世界中の人となったマザーテレサの生き様は、
ここにあったように感じます。
『マザーテレサ映画祭』
http://www.motherteresa.co.jp/
2010年1月16日より
東京都写真美術館ホール
















