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「決める」ということ

あっという間に元日から1週間が過ぎようとしています。

さて私、今年は巫女さんのお手伝いで新年を迎えました。
新年早々、たくさんの方に触れることができましたし、
貴重な体験をすることができました♪

それにしても、新年を迎えると見ず知らずの人に対しても


おめでとうございます

と深々とお辞儀をする日本人の姿には、感動するばかりです。


礼儀やしきたりの文化が薄れてきているとはいえ、
新年を迎えたら、参拝しよう、挨拶をしようという

という気持ちは、美しいものですね。



さて、皆さんは今年の抱負を決めましたか?

私の場合、昨年を振り返って見ると、
理解を超えるような環境の変化が次々と起こった一年でした。
意識(顕在意識)では理解できない、あるいは望まない出来事が
ふいに起こるのです。


数ヶ月前、ちょうど一眼レフのカメラを再開した頃でしょうか。
http://blog.kokochi-goodness.com/?day=20090710

今までふたをしてきた自分の可能性に、光をあてていこう!


と決めました。
それ以来、あれよあれよという間に、環境が大きく変化していったのです。

頭ではいまだに、快く受け入れるには大きすぎる変化ですが、
導かれるように、歩き始めた道を進むしかないのだ、
ということは受け入れています。



「決める」ということが、もっとも大切なことのように思います。
私の場合は、
今まで見てみないふりをしてきたり、
はじめから諦めていたことに光をあてていこうと決めたわけですから、
意外なことに直面せざるを得なくなったのは、当然のことかもしれません。


そして、決めた後は、もう天にお任せするしかないのですね。
ちょうど、タクシーに乗って、
「○○へ」と目的地を告げた後は、運転手さんにお任せするようなものかもしれません。
たとえ渋滞に巻き込まれ「抜け道があるんじゃないの?」とイライラしたり、
道を間違えられてイライラしても、
目的地にたどり着くまでは、お任せするしかない、といったような。



ハワイの伝統的なホオポノポノから発祥した、
セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノで有名なヒューレン博士も言っています。
私たちが認識できる顕在意識は全体の数パーセントにすぎず、
理解を超えた大きなところで、ものごとは動いたり、決定付けられていて。
そんな数パーセントの認識で、出来事を判断したりすることは到底無理なこと。
だから意味を考えて、頭で解決しようとしなくていい。

ただシンプルに、

ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。

と唱えるだけで、潜在意識はそれをキャッチし、癒してくれ、
自ずと問題は解決するのだ、と。



起きている物事が、たとえ受け入れがたいとしても、
ただ受け取めればいいのだ、と安心します。

安心したら、あとは進むのみ!
毎日をめいっぱい味わいながら、進んでいきたいものです。





ここち goodness 飯田 夏代 * 日々のこと * 19:46 * comments(0) * -

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