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ハワイへ行ってきます!

[食について続きを書き終わる前に、ハワイへ行く日になってしまいました!
帰国したらアップします。
楽しみにして下さっている方、ごめんなさい!]



ハワイで伝わるマッサージに、ロミロミというのがあります。
かつては、選ばれし者が師事し、長い歳月をかけて習得したものを、
また弟子に口伝えで伝えていたものだそうです。
それゆえ、ロミロミについてまとめられた本は、なかなかなかったのですが、
その本を翻訳した方に、ご縁あってお会いしました。

『ロミロミ―ハワイのスピリチュアル・マッサージ 』
ナンシー・S. カハレワイ著、 並木 ユリ子翻訳


まだロミロミを受けたこともないので、
漠然と「ハワイのスピリチュアルなマッサージ」という
イメージだけを抱いていました。

けれど、ロミロミの行い方を読むだけで、
体がとろ〜んととろけそうになりました。
読んで想像するだけで気持ちがいいのですから、
是非一度、受けてみなければなりませんっ!


実は、8日からハワイへ行ってきます。
今回はオアフとマウイ。
家族と行くので楽しみです。
本場のロミロミに、ぜひ挑戦してみようと思っています。


さて、本を翻訳された並木ユリ子さんが、
ワークショップを開催されます。
日本にいたら私も参加してみたかったです。
マクロビオティックも勉強されている並木ユリ子さんは、
お会いするだけで自分の女性らしさが引き出されるような
とっても素敵な女性です。
参加された方は、感想を聞かせてくださいね。


◆月食に向けてのワークショップ◆
この8月は、日食と月食が起こる神秘的な一月ですね。
既に日食は終わってしまいましたが、
来る月食17日に向けたワークショップを開催いたします。

ラウレアでお世話になっている、占星術のS先生によると、
月食は直感が冴える時期で精神を癒すにはちょうど良い時期のようです。
このワークショップでは、浄化と癒しをテーマに、
イハレアカラ博士のハワイの浄化方法ホオポノポノの実践方法をご紹介、
その後、自分を取り巻く様々な「関係性を癒す」
バタフライ&シーエッセンス月食用浄化ブレンドを作成致します。
このブレンドを摂取しながら、17日の月食を向かえてみてください。
何が起きるか楽しみですね♪
ご興味のある方はメールでお知らせください。


*月食前の浄化ワークショップ
*日時   8月15日 金曜日 13〜17時
*参加費用  15,000円(材料費込))
*会場    新子安

詳細はこちら。
http://blog.goo.ne.jp/laulea0925/e/c19e46c3c1478bcfff91c07a1217f21b
ここち goodness 飯田 夏代 * お勧めします! * 23:09 * comments(0) * -

そろそろ真剣に考えたい

遅ればせながら、橋本ちあきさんとの「こころほぐし講座」が
無事にすべて修了しました。
ご参加下さった方、どうもありがとうございました!

7月12日の最終回のテーマは
「“マクロビオティックをする”ってどういうこと?」でした。

マクロビオティックとは、
陰陽をベースにした食事法、そして生き方だと捉えれることが多いですが、
講座では、人生や宇宙をもっと大きく俯瞰した意見の交換をしました。

「なぜ人間だけが食べ物を選ぶことができるのか
(他の植物や動物といった生物は、食べ物を選ぶことはありませんよね)」
に対する橋本夫婦の考えを、ちあきさんがお話して下さいました。
とてもユニークで、身の引き締まる想いがしました。

そして、これこそが、マクロビオティックをする醍醐味だ!

と感じたのは、私だけではないはずです。



そういった大きなことに目を向けていれば、
「甘いものを食べ過ぎてしまった」とか
「つい食べ過ぎてしまった」といった悩みが
とてもちっぽけな問題なのだと気づかせてくれます。

もっとも、大きく捉えすぎるだけでは日々の体調管理は難しいですから、
常に大きな視点と小さな視点のバランスを保つことがとても大切ではありますけれど。


そして最後は、これから少なからずやってくるであろう食の変化を取り上げました。
現在、日本でも、食料価格の高騰が大きな問題となっています。
日本では、お米が値上がりしたとか、バターが品切れになったとか、
生活を多少圧迫することはあっても、
日頃から食べるものを自分の意思で選択している私のような生活をしている方にとっては、
それほどの影響を受けてはいないと思います。

けれども世界には、今まででさえ、生きるか死ぬかの瀬戸際の状況に置かれていた人が、
数億人もいるのです。
その彼らにとって、現在、世界規模で起こっている食料価格の高騰は、
どうやって生き抜くかを、さらに厳しく問う時代へと突入させているのです。
それは、たとえば、援助を受けている人だけでなく、
援助する側の人々も、身を引き裂かれるような想いをしているはずです。


この食料価格が高騰するいま、

「食」とは、そして「生きるとは」

ということについて、そろそろ真剣に考える時期がきたのではないでしょうか。


この問題と向き合ったとき、私は

「マクロビオティックをしていて本当に良かった」

と思いました。

マクロビオティックというツールを知り、日々、

「食べること」
「食のこと」
「生きること」

について考えてきたゆえに、出せた結論がありました。
そしてその結論に対して、

いつかやってくるかもしれない時代に向けて、
自分がその第一歩を既に踏み出しているのを実感しました。
それだけでも、マクロビオティックに出会うことができて感謝しました。

私が出した結論は、ブログのような媒体には載せきれないので割愛しますが、
次回は、もう少し、この問題について考えてみたいと思います。

ここち goodness 飯田 夏代 * 食を通して世界を考える * 23:14 * comments(0) * -

パソコンが奇跡の復活を遂げました

毎日暑いですね!
随分とブログをお休みしてしまいました。

実は、パソコンが突如、動かなくなったのです。
今まで見たこともない画面が出て手に負えず、
パソコンのエキスパートに見てもらうと

「老朽化で、もうダメなんじゃないか」

とのこと。
半年前にバックアップを取ってはいたものの、
この半年の旅行の写真、ここちgoodnessの参加者の連絡先など、
全て取り出せなくなったかと思うと、愕然としました。

とっても運よく、
「千駄ヶ谷のあの店に持って行ったら?」
と教えて下さった方があり、
そのお店で、幸いにも運よくパソコンが復活したのでした!

私って、なんてラッキーなんだろう!
と感謝をしつつ、やはりバックアップは定期的に取らねば。
皆様も、どうぞお気をつけくださいね。



これからも、ここちgoodnessのブログをよろしくお願いします!
ここち goodness 飯田 夏代 * - * 22:30 * comments(0) * -

夏にうってつけ!デトックス合宿

クシ・インスティテュートで出会った知人が主宰する合宿です。
暑い季節のデトックスは、なんとも気持ちよいものです。
この機会に、いかがですか?


八ヶ岳の麓で毎月1〜2回デトックス合宿を行っています。
8月のデトックス合宿の日程をお知らせ致します。
この夏に豊かな自然の中で少飲少食にし、沢山体を動かし、良い血液を体全体に巡らせながら、体内のいらないものを排泄してみませんか?
全く飲食をしないのではなく、一日二回玄米をよく噛んで体に入れることで、良い血液を作りながら、排毒を行っていくので無理なく実践できます。
少人数で行っておりますので、お一人お一人に丁寧に指導させていただきます。

日程
8月6日(水)〜8日(金)
8月15日(金)〜17日(日)
8月29日(金)〜31日(日)

費用:28000円

場所:山梨県北杜市長坂町大井が森

対象:18歳以上の男女の方

内容:一日二食・散歩・ヨガ・Do-in・瞑想・マクロビオティック講座・手当て法講座・玄米の炊き方等

お申し込みは5日前まで承っております。
(090-1266−3927・tmrl3722@yahoo.co.jp)

皆様との出逢いを楽しみにお待ちしております。


「春の集い」主宰森 薫央(KI認定クシマクロビオティックインターナショナルインストラクター・大森一慧のクッキング上級修了・医学講座修了)


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 橋本ちあきの "こころほぐし"
    〜 マクロビオティックにまつわる話

7/12 (土) "マクロビオティックをする"って、どういうこと?

  ご参加受付中です!詳細はこちらから
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ここち goodness 飯田 夏代 * お勧めします! * 00:41 * comments(0) * -

少し残念、でも…

27日に、職場の仲間を数名誘って、難民映画祭に行きました。
『君のためなら千回でも』を観たかったのです。
この回は、映画祭の最終上映で、クロージング映画でもありました。

この映画祭は、難民の現状を知ってもらうためのもの。
なので、入場料はタダ。
映画館に行ったと思って、任意でチケット代を寄付してもらえたら、
というメッセージはあったようです。


19時からの上映に向けて、18時から整理券が配られていました。
できるだけ早く!と18時20分頃に駆けつけると、友人に出会いました。
そして彼女が持っていたのは、キャンセル待ちの札「22」でした。

いわく、定員の100名を超えて、キャンセル待ちの札が配られたそうです。
そして受付に行ってみると、
「キャンセル待ちの札も一定数を超えたので、終了です」
とのこと。

つまり、もう映画が観れる可能性は、ゼロということ。


大勢で押しかけたのに、とっても残念でした!


けれど、それだけ難民に意識が向けられているという証拠でもあります。
もちろん、タダで映画が観れるから、という方もいらっしゃったかもしれませんが、
この映画のおかげで、少なからず、難民について考えるチャンスになるはずです。


残念だったけれど、少し嬉しい気持ちになりました。

映画は、10月頃にDVD化されるそうなので、それを楽しみに待つことにします。
楽しみが、またひとつ増えました。
ここち goodness 飯田 夏代 * - * 00:20 * comments(0) * -
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